コスタ行橋内にある整骨院。行橋市、小倉南区、京都郡からもご来院いただいています。腰痛や肩こり、頭痛、産後骨盤矯正やダイエット、楽トレ、交通事故によるお悩みまで。

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ぎっくり腰

あらゆる痛みの中でも、「ぎっくり腰だけは勘弁。」 そう思っておられる方は、結構おられるのではないでしょうか。
ぎっくり腰は本当に切ない、やるせない思いになるものです。

何しろ、一人では立ち上がることもままならず、トイレに行くにも、寝床から起き上がるにも、靴下を履いたり、下着やズボンを履きかえたりする一つ一つの動作で激痛が走ります。
あの、やるせない思いを繰り返さないためにはどうすればよいのでしょうか。まずぎっくり腰がどのような状態で起こるのかを、理解しておかなければなりません。

ぎっくり腰になるには、条件がそろう必要があります。
まず、ひとつめの条件は、腰の筋肉が長時間同じ姿勢を続けることによって、腰に負担がかかり、固い緊張状態が続くことです。
例えばパソコン作業が多い方、デスクワーク系の仕事をしている方、また草むしりや農作業などで腰に負担がかかる仕事をされている方に、起こりやすいのが特徴です。
長時間腰に負担がかかる同じ姿勢を続けていると、腰の筋肉の緊張が続き、固い状態になります。
さらに負担のかかる作業を続けていると、固くなった腰の筋肉は疲労により、バネが利かない状態になってしまいます。

この「バネの利かない、疲労した、緊張状態の硬い筋肉」に、突然「重い荷物を持ち上げる」「突然立ち上がる」「激しいくしゃみをする」などの急な動作の変化や刺激が加わると、筋肉が急に収縮する発作を起こしてしまうのです。
この収縮発作によって、緊張状態のままの「バネの利かない」硬い筋線維が損傷し、同様に周辺の硬くなってしまった筋膜や靭帯が、急な収縮発作で損傷してしまうのです。
その炎症による痛みが発生するのが、ぎっくり腰なのです。

では、どうすればこのぎっくり腰を回避できるのか?というと、普段からやはり腰の筋肉をよく動かし、筋線維がバネのように伸縮する状態を保つことが、何よりも大切です。
お風呂や適度なストレッチやマッサージなどで、硬くなった筋肉を柔らかくほぐしてあげ、疲れをとることが大切です。
ただし、ただ今、ぎっくり腰発症中!という方は、筋肉をもみほぐしたり、マッサージをしたりする行為は厳禁です!
マッサージや筋肉をもみほぐすことで炎症が増し、症状が悪化してしまいます!

ぎっくり腰になってしまったら、まずは「固定と冷却」が一番!。
自力で立ち、トイレに行けるような状態になりましたら、ぜひ当院へご来院ください。

ぎっくり腰を予防するには、上記の入浴やストレッチ、マッサージなどの方法の他に、骨盤ユニット(腰椎―仙腸関節―股関節)の歪みから矯正する施術も有効です。
骨盤ユニットの歪みを治すことで、ぐらぐらと不安定だった体の軸点をしっかり支えることができ、筋肉が過緊張状態になったり、バネの利かない状態になったりすることを防ぐことができるのです。

 
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